人間関係って、すべての根源?
|Posted:2012/05/11 15:37|Category : 実践|

4月28日の、長野市近郊の里山です。のどかです。
病気、体調不良、精神の不安定・・・そもそもの原因は おおむね人間関係がうまくいかない事にあるように思います。
10年以上、気功法による施術を行ってきましたが、すべてとは言い切れないですが、だいたいがそこにあるようです。
人はどうしても無意識のうちに自分の「モノサシ」で相手を測ろうとします。自分の「モノサシ」に適合しない人に対しては、評価を下げることになります。そうすると、コミュニケーションがうまくいかなくなることが多いです。ひどい時には、相手に攻撃的な態度で、接してしまうかもしれません。
こういう状態を続けていると、コミュニケーションは断絶してしまうかもしれません。
四方八方でこういうことが起きていると、結果的に自分が孤立し、心や感情は穏やかでなくなってしまうでしょう。
心はその在りようで、「氣」の状態を決めますし、気の状態は身体の状況に反映されますから、何らかの不調、長い間には病気になってしまうと考えてよいと思います。
人間関係の基本は、家族ですが、その家族間でもうまくコミュニケーションが取れないという人がこの頃多いように感じます。これはどういうことなんでしょうか?
人間関係・・・・・今は個人が社会とあまりかかわりたくないみたいな寂しい社会に見えてしまいます。難しい人間関係で悩みたくないから自然に対人間の距離が空いてしまうのでしょうか。

5月5日 桃の花が満開です。遠くには「妙高山」が見えます。
|コメント : 0||






