長野 現代霊気法 実践と伝授                        「ヒーリングスクール しなの」  「しなの治良院」

霊能を高め、真に健康で幸福な人生を創造しましょう。レイキ法を用いての1万数千人への施術経験を活かし、「使えるレイキ」をお伝えします。 伝授(セミナー)と交流会は原則毎月開いています。地域における責任指導が理念です。 現代レイキヒーリング協会公認。

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現代レイキ法 7月 セミナー

7月のセミナー予定

レベル1(初伝) 5日(日) 10:00〜16:00
レベル2(奥伝)19日(日) 10:00〜16:00
レベル1 前半 13日(月) 10:00〜13:30
レベル1 後半 15日(水) 11:00〜14:30


時間が多少延長になる場合もあります。
レベル1受講後にレベル2へ進む場合は 最低でも3週間空けていただきます。

お申し込みは出来る限り1週間前までにお願いします。

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レイキ法は 人のためにこそある

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「どうですか、レイキ実践していますか?」
「遠隔療法、お願いできますか?」
などと話すと、
『今、自分の体調が(精神的なレベルも含め)あまり良くないので・・・』
などといって、要するにやってないという人が少なからずいるのはとても残念なことです。セミナーでは大切なことが理解できるように常に心がけているつもりですが、やはり不徳のいたすところ。

レイキ法実践とは 『利他的に生きること』を学ぶことです。少しくらい自分が調子悪くても、自分よりも辛いとか、困っているとかそういう人に少しでも『手当て』を通して自分を活かすことが尊いのです。自分の安定(いろんな意味で)があって始めてレイキ法も出来るみたいな考え方は 内向きといわざるを得ません。
また、自分のためにだけ、レイキ法を使うんだ、と言う考え方も正しくありません。それは自分本位なだけです。レイキ法実践をためらう人は レイキ法が本当はまだ必要じゃなかった・・・と言うことかもしれません。

淡々と、実践できればそれでいいんです、最初は。

プラスエネルギーとマイナスエネルギー

レイキ法実践者の中には 私たちの人体や精神、霊性にとってプラスのエネルギーこそが大事で、マイナスのエネルギーは宜しくないと思っている方も多いような気がします。
プラスのエネルギーとは 私たちが積極的前向きに活動できる元で、マイナスのエネルギーは 消極的内向きな状況を作りがちなものです。
プラスのエネルギーは一見よいもののようですが、実はこればかりでは困ったこともおきがちです。確かに積極的で前向きなこころや体調が優れていると言うのはいいことなんですが、時に先走りすぎとか暴走みたいなことが起こりやすいのです。たとえば ぎっくり腰のような症状や、怪我、事故、トラブル・・・。
からだの中を巡る気がプラスだけでは、そのエネルギーが強すぎて行き場を失って自分の内側から自らを攻撃してしまう、そんな感じです。でも、幸運にも、『自重』せよという働きが起きるんですね。自分の言動を振り返る時間を与えられた、と言うふうに理解すればいいでしょう。
マイナスのエネルギーも私たちには必要です。強すぎてはいけませんが、バランスなんです。
レイキ法実践の場合は とても簡単にプラスとマイナスのバランスを整えることが出来ます。ただし、人に対してお手当てすることが肝要で、これを積み重ねることこそ、自らのエネルギー体を整える近道なのです。自分の身体に手を当てて良い気を流そう、と思ってもなかなかうまくいきません。
人に手を当てる、と言うことは 人のために自分を活かすと言うことで、そういう行いは とても尊く、そこに「霊気」と共振するチャンスが生まれるのです。霊気は大自然の免疫力のようなものかもしれません。清く正しい心、行いに霊気は力を貸してくれる、そう考えられます。


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真に心豊かに

自殺する人、年間3万人以上。この数字は長らく変わらない。
その理由の多くが、失業・就職失敗・事業不振といった生活・経済問題だと言います。
では どのような経済問題なのか?と言うことなのですが、それまでの生活水準を下げるわけにはいかないという価値観が強くあるのではないでしょうか。せっかく手に入れたマイホームを手放せないとか、車がなければ生活できないとか、携帯電話は必需品、テレビがなければ耐えられない、毎日ご飯を食べないと栄養不足で病気になる・・・。きりがないですね。
以前こういう人がいました。結構立派な家を建て、お金のかかりそうな車を所有しているんですが、本業のほかにアルバイトもして、寝る時間が2〜3時間しかないと言うんです。本業が不景気で所得が減ったのが理由らしいですが、それでは 立派な家でくつろぐ楽しみも、高価な車でドライブする楽しみもないわけです。もうへろへろなんです。人事だからと言われるかもしれませんが、そんなつまらない日々を過ごしていると、頭がおかしくなるんじゃないかと思うのです。
確かに今は不景気です。でも、今日本では一家の総所得の平均が500万円以上あるんですね。これだけあれば充分暮らせますね。でも、2000万円とか、3000万円とか借金して家を建てれば ローン返済にかなりお金がかかり、余裕がなくなります。じゃ、借家でいいさとならないものか・・・。
千利休の「南方録」に、『家はもらぬほど、食事は飢えぬほどにてたる事なり』という言葉があります。『知足安分』です。
経済状況は もう元には戻らない、と私は思います。いやまだもっと悪化すような気もします。私たちは「何のために生きるのか、真に幸福とはどういうことなのか」をちゃんと考える、いや考えさせられるときがまもなくやってくるような気がします。
失業しようが、借家に住もうが、飯を食えないことがあっても、「明日は冒険だ」と思えばいいんじゃないでしょか・・・。

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